【実録】安堵感の代償 – 絶好調からPV数0に転落した僕が学ぶこと

【実録】安堵感の代償 – 絶好調からPV数0に転落した僕が学ぶこと

こんにちは。WordPressの世界で日々奮闘しているそこのあなた。

読者さん
読者さん

仕事で忙しくブログが手に付かない

そんな悩みを持つあなたの心に少しでも光がさせば幸いです。よって、今回は僕が経験したどん底の出来事を包み隠さずに話します。

1:絶好調の裏に潜んでいた危機意識の欠如

バスが混雑していて、バタバタと仕事で忙しい日々。僕が書いた記事の弱点を補強する暇もなく、目の前の課題を補充するだけで精一杯でした。

それでも、ブログの掲載順位は上位をキープしました1月に入って、訪問者数がたった1人という散々な競合状況でも、「しばらくすればきっと大丈夫だろう」と思いました。

よくいえば、明るく振舞っているけれど、悪く言えば危機意識の欠如でした。

2:運命を変えた1月11日と翌日の安堵感

1月11日の日曜日でのこと。仕事で東奔西走し、奇跡的に無事乗り越えました。

1月12日、僕は改めて記事を書きましたが、キーワードがたった2のみで、結果は非常に残酷でした。この記事を境にPV数も訪問者数も0。その原因は、「無事に書いたという安堵感」が大きく、ブログの記事作成に集中できず、時間を消化しているからです。あんな好調だったブログから、人の気配が消えてしまったのです。

3:0PV数から脱出するために必要なこと

とりあえず更新は、素晴らしい習慣です。でも、心が伴わない執筆は、読者どころかGoogle先生にも見透かされます。

記事の完成はゴールではなく、読者の役に立つためのスタートラインです。忙しい時だからこそ、15分でもいいから、ブログ脳に切り替えるルーティンを繰り返しましょう。2つのキーワードで戦うのは地図を持たずに歩く旅行と同じです。読者は何を求めているかもう一度自分に問いかけましょう。

まとめ:止まない雨はない

今、僕のブログは0という数字と向き合っています。正直言うと、あまり楽しいとは思えませんでした。でも、この0は、「今のままではいつまでたっても閑古鳥が鳴く」というメッセージが残っています。

課題を補充ではなく、自分の弱点と向き合う。ブログ2年目の中で、もう一度0からの気持ちでキーボードを打つ決意を固めました。