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「有名ブロガーと自分のような誰も読まれないブロガーの差はどこにあるのか」そう思っているブロガーさんもいますね。よって、今回は多くの初心者さんが直面する理想と現実のギャップに満ちた1年目の軌跡を紹介します。
1. 高すぎない目標と現実のギャップ
ブログを始めたとき、目標はとても控え目でした。最初の目標は、1週間の訪問者数2人。今年の目標は、5人以上だと思いました。
これならいけるかも
僕はそう思いました。しかし、ブログの世界はそんなに甘くはありませんでした。現実は誰も読まれない記事が積み上がる日々。1月下旬には訪問者数0、3記事連続PV数なしという心が折れそうな数字が並びました。
「土日伸びなかったら休養」
「伸びた場合は、続投」
という自分なりのルールを決めても、そもそも伸びる現象すら起きない。そんな孤独な時間があっという間に過ぎました。
2. 自分の心構えが原因なのか ?

「何回リライトする執念を見せても、読まれない。アルゴリズムはたった1記事読まれた、読まれないで判断するのか !」そんな疑問が頭によぎります。
自分は金儲けをしたくてブログを書いたんじゃない。読者やブログ界のために、成功しなければならないんだ。考え方を変えないと伸びない。
僕の気づきは、ブロガーにとって大きな転換点です。自分や承認欲求や数字のためにではなく、誰かのためにという視点に切り替えた瞬間でした。ただ、考え方を変えたからといって、奇跡が起きるわけではありません。以降も、1年目の最後まで読まれることはありませんでした。
3. 1年契約という名の決意表明
有名なブロガーと一般ブロガーの差は、スキルの差だけではありません。それは、深い溝を埋めるまでの忍耐なのかもしれません。
僕が利用しているconohaの契約は1年。つまり、この1年はまだ助走期間なのかもしれません。2年目以降も書き続けることを前提に始めた挑戦はまだ終わっていないのです。1年目のPV数が0でも、めげる必要ありません。
まとめ. 2年目から本当のスタート
今回は、僕の届かぬ想いについて解説しました。1年目は、誰も見られない中で時間を消化するようなもの。でも、契約を更新し、2年目に向けて積み上げようとする姿勢が有名ブロガーに追いつくための道です。2年目に向けて、一歩ずつ積み上げましょう !

