現在、X(Twitter)で埋め込みすると、「埋め込みできません」というエラーが表示してしまい、「埋め込みが使えない」「コピペ不可能」問題が発生しています。
よって、今回はコピペ不可能問題について解説します !
1:エラーが表示される原因

何回もコピー、貼り付けをクリックしても変わらず、読み込み中延々と続いたり、上のようなエラーが表示されたり、コピペできません。
X(Twitter)のマニュアル本で紹介されていますが、API(ソフトウェア同士が連携するための窓口)制限がかかっていたり、アクセスが集中しているので、通信エラーが発生しているようです。
閲覧者に対して、制限がかかっています。しかし、この問題は一時的なもので、しばらくすると回復しました。
2:埋め込んでもURLしか表示されない場合
せっかく埋め込んでもURLしか表示されない
何度URLをstatusにstatuesに変えても反応せず、PV数は伸びることはありませんでした。
今の状況
https:// twitter. com/example/status/
修正した後
試すだけで以下のように無事できれいに表示されます。それでもダメなら、トラブルが一段落着くまでしばらく待ってからやり直した方が無難です。
3:何時間経っても直らない場合
通常、 15分から3時間制限がリセットされるはずなんですが、何時間やっても再読み込みできず、うまくいくことはありませんでした。
3時間後再読み込みしてもちっとも変わらない場合、レート制限が15分間あたり900回以上読み込んだ時と考えられます。つまり、リクエストしていないのにレート制限扱いを受けている可能性が高くなってきました。
4:一旦様子見しよう
制限を超えてないのにエラーが発生しているとき、僕らでは対処できません。対処案は次のとおりです。
✅とりあえず様子見
仕様が変わって一時的にエラーが発生しているだけで、いつかきっと自動的に表示されるでしょう。実際に僕は最初に遭遇したサイトでは、 1週間から2週間後に復活する可能性があります。
表示が不安定なまま、運用し続けるのはユーザー体験上面白くないので、埋め込みタイムラインではなく、X公式アカウントのリンクなど差し替えるのが無難です。
【まとめ】:運用方針の見直しを推奨
もちろん、埋め込みタイムラインが表示されない原因が違うエラーがある場合があるので、レート制限に引っかかるような心当たりがない場合の対処法となります。
とはいえ、エックスの埋め込みは安定性に欠けるので、タイムラインの埋め込みに頼った運用している場合、運用方針を見直せば問題はありません。
もし、埋め込みしづらい場合、今回と同じようなケースが考えられるので、再読み込みするなどの面倒くさいことをせずに、時間を空けてから再度試してみてください。

