「メモリやストレージが64GBだとアップデートができません」
2年前の安いスマホだと、Android17の長期アップデートが対象外になるので、慌ててアップデートしないでください。動画や画像のファイルをダウンロードすると、空き容量が不足となります。
1:通信障害発生 !
Android17に更新した後、「LTE回線に繋がらない」「Wi-Fiに接続できないな」
無駄だしもうやめようかな
などの通信障害が頻発。エントリーモデルのデバイスは特定されていなく、2年前に使っていたXperiaの廉価版でも通信障害が発生します。
すでに次期バージョンAndroid17のベータ版が配信されており、この問題の対応がすでに終了されている可能性があります。まだアップデートしていない方は、見送ったほうが賢い選択かもしれません。

2:【注意点】バッテリーの減りが早くなる !
64GBスマホでAndroid16以前からAndroid17にアップデートすると「1割以上電池が減りが早くなる」ということです。もちろん、新型のエントリーモデルで最新のソフトウエアにアップデートした場合、このような事象は起こりません。
ただし、Androidのアップデート直後から数日間、バッテリー消費が一時的に早くなる傾向があるので、「バッテリーの減りが早いしやめようかな」と感じることがあります。でも、心配することはありません。その後、正常な状態に戻るのでご安心ください。
3:バックアップ、空き容量を確保しよう
充電をすることがアップデートできるための秘訣です。充電しながらのアップデートが安心でしょう。の途中で電源が切れるとトラブルの原因となります。また、Wi-Fiに繋がらないと、通信量がかさみ、途中で途切れるリスクがあります。
空き容量が不足した場合、容量が大きいスマートフォンに買い替える手段もあります。容量が足りない場合、いらないアプリや写真を整理して、空き容量を確保しましょう。これらの準備を整えると不安なく使えます。
4:初期の不具合の可能性
新しいものに手をつけたがる人は別として、スマホは生活に欠かせないので確実に動いてほしい。という方は、少し様子見るという選択肢もあります。自分がよく使うアプリに対応しないかしばらく待ってからアップデートするとより安心です。重要なアプリがある場合、慎重に扱ってほしいです。
まとめ:慌てずにスマホ買い替えよう !
もし、あなたがアップデートしていなかったら慌てて「Android17」にアップロードせず、今後新しいスマホを買ったらアップロードをおすすめします。
Wi-Fiネットワーク不具合や、X(Twitter)、インスタ、LINEなどのスマホアプリの不具合が発生することもあるので、注意が必要です。


