ドメインサイト通信障害復旧のめどが立たないときの対処法

ドメインサイト通信障害復旧のめどが立たないときの対処法

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先ほど2026年10月28日の4時ごろ、GMOから進捗状況の報告がありました。

「あるドメインのサイトのデスクトップクラウド」への不正アクセス・サイバー攻撃について、2026年10月28日時点でサービス全体の完全な復旧時期や見通しが立っていません。

よって、今回はドメインサイトにログインできない状況について解説します。

1 : 運営に問い合わせてもログインできない状況

アクセス障害が長引くことがあるんですよね。復旧の目処について多くのユーザーさんがドメインサイトの運営に問い合わせされましたが、対応待ちが長引いているから、明確な答えが出ず、困っている運営が今も回答できない状況になっています。

今回の通信障害は、アクセス制限の解除に至っていません。早期の復旧の実現できる状態にすることを願っています。

2 : IDがわからない場合

ログインボタンの下に「IDを忘れた方はこちら」と記載があるので、「こちら」の部分をクリックします。

すると、登録しているメールアドレス宛にドメインサイトの運営からメールが届くので、記載されている内容を確認し、なくさないようにしっかりとロックしましょう。

万が一、登録してあるメールアドレスが変更などで場合、ドメインサイトの会員情報宛に郵送、もしくはFAX送信依頼できるようになっています。

お問い合わせフォームからサポートに連絡して、手続きを行いましょう。

3:「この接続ではプライバシーが保護されません」といったSSLエラー

サイトをHTTPS経由で安全に読み込むには、SSL化する必要があります。正しいコードが必要のため、ドメイン接続を行った後、SSLエラーが発生することもあります。

証明書が見つからない場合やまだ処理中の場合、訪問者に次のようなエラーが表示されることがあります。

・「この接続ではプライバシーが保護されていません」
英語で訳すと、NET ERR_CENT_COMMON_NAME_INVALID

SSLエラーを解決するには以下の手順に従います。

1:ドメインのDNSレコードが正しいかどうか確認します。
2:いったんセキュリティ対策のためSSL設定を行いましょう。常時SSL化を実践します。

実を言うと、httpsから始まるURLは、「インターネット通信が安全に行えますよ」というサインなのです。

2000年代まではhttpが主流ですが、Googleさんが「https化すれば検索順位が上がる」と言うと一気に広まり、ブログにもそうした波が広がりました。

いつもSSLを有効にすると、安全なサイトであるという目印となります。

ブログ全体でセキュリティが強化されるというのは、ユーザーにとってだけでなく、僕たちにも魅力です。だから、これからブログを作るのであればいつもSSL化は必須です !

4:失敗しましたと出た場合

本日の作業は終わりというタイミングで行い、次の日に様子を見るのがいいと思っています。サイト管理のメニューがすでに開いているでしょう。

しかし、無料独自SSLをクリックしてメニューを開き、ONをクリックした後、「失敗しました。無料独自SSL設定変更 サイトにアクセスできません。ベーシック認証などの設定を解除してください。」というエラーメッセージが出ることもあります。

その場合はしばらく時間を置いて再度挑戦してみてください。

【まとめ】:とにかく待つしかない

ドメインの公式サイトの復旧のめどが立たない。ということで非常に心配ですが、ユーザーの僕たちとしては、とにかく復旧をただ待つしかありませんね。

流出されるリスクがあるSNSでの拡散は、閲覧者の情報取得につながるおそれがあるのでやめてくださいという注意喚起がありますが、1日でも早いドメインの公式サイトの復旧を願っています。