PV数0、訪問者数0からの地域密着ブログ

PV数0、訪問者数0からの地域密着ブログ

ブログ運営お疲れ様です ! 「PV数0」という不名誉な数字。ブログ初心者にとっては冬の時代の逆風が吹くものですよね。

よって、今回は僕が経験した暗黒の初年度から得た小手先のテクニックより大事な視点の切り替えについてお話します。今、結果が出なくて悩んでいるあなたに届きますように。

1.絶望の初年度:PV数0、訪問者数0という不名誉な状況

僕のブログ初年度を感じ一文字で表すなら「無」です。

毎日更新しても、絵をかいても、写真を撮っても、Google Analyticsのグラフは地を這う一直線。いま振り返れば、書きたいことを垂れ流した自分語りでした。

読者の悩みを軽視した記事の量産。まさに暗黒時代という言葉がぴったりな幕開けでした。

2.転機:自分勝手なブログからの脱却

もし、あのPV数0を経験していなかったら、僕は今も自分のことしか考えていないかもしれません。

あまりの反応のなさに、僕は戦略をガラッと変えることにしました。それが徹底した地域密着型ブログへの転換です。

「自分が書きたいこと」ではなく、「誰かが困っていること」に応える。

地元の穴場スポット、そうやって誰かの役に立つことに特化した瞬間、少しずつ空気が変わりました。

3.支えになったのはX(Twitter)のフォロワーさん

誰も読まないブログを書き続けるのは、暗闇の中で格闘しているようなものです。そんな僕を支えてくれたのは、Xのフォロワーさんでした。

成績だけで見れば、違和感しか湧いてこない内容でしたが、彼らの存在があったからこそ、「誰も読まれない記事でも、応援して下さる人たちに何かを見せたい」という感謝の気持ちが生まれました。

✔️成功の土台作り

今の苦労を「ただの辛い経験」で終わらせるのか、次への土台を作るきっかけをつかむかは自分次第です。

項目暗黒時代の自分今の自分
視点自己満足読者の需要
内容雑多な日記地域密着
目標PV数という数字読者との信頼関係

まとめ. 暗黒時代は序章にすぎない

今、もしあなたが「誰も読んでくれない」と嘆いているのなら、最高の土台を作っている最中だと思ってください。その先に待っているのは、数字以上の価値です。僕はまだまだ精進の最中ですが、あのときの初年度があったからこそ、今、一歩ずつ進んでいると確信しています。

「あの時の0がなかったら、自分のことしか考えていないかもしれない」

そう笑っている日があなたにも必ず来ます。一緒にもがいて、積み上げましょう !