スマホの容量が64GBでは無理だと思う理由 

スマホの容量が64GBでは無理だと思う理由 

僕は64GBのスマホを買ったことがありました。

高速で大容量の通信インフラ下での利用を前提としたソフトウエアが登場したとき、ストレージが足りなくなりますよね。

「使っているスマホの本体容量について再考する必要があるよね」と感じる人が多いです。

しかし、容量が128GB以上のスマホを使うことで、動画サイトを見れて、ゲームができるのが大きなメリットです。

このスマホを使えば、ノーストレスでスマホを使えるので、僕みたいなインターネットのヘビーユーザーにはおすすめです。

1:スマートフォンのストレージはどう変わったのか

まず、内閣府の消費動向調査によると、日本のスマホの平均使用年数は、4年から4年半ということです。

かつて、多くの人は2~3年契約して、利用していました。これに対して、最近では各種規制による市場の変化、長期のサポート化もあって、利用年数が長くなっています。

この数字をもとに2016年に販売された機種と2024年に販売された機種のストレージを比較します。

このグラフは、2016年度と2024年度に発売されたauで発売されたスマホのストレージ容量を示しています。iPhoneについては別枠で、全体のグラフのうちiPhoneが展開した容量です。

2:2016年と2026年に販売された機種との比較

この数字をもとに、2016年と、2026年に販売された機種のストレージ容量比較してみましょう。

グラフを読み解くと、Android端末では、2016年当時のハイエンドスマホのメモリ容量は4GBで、ストレージは64GBになっていました。iPhoneも2017年に登場したiPhone8以降には32GBが廃止したので、最低容量が64GBとなっています。一方で、一括価格7万円以下の機種は、ひたすら電話をして、メールを打つ作業することしかできませんでした。

2020年以降では、iPhone、Androidの機種は関係なく、全部の機種で64GB以上の容量を持っています。ハイエンドスマホに限れば、256GBを採用する機種が多いです。

一方、64GBのストレージを採用している廉価版もある。iPhoneについてはiPhoneSEを除いて最低容量は128GBで、もう一声欲しいですが、ぎりぎり使える範囲内です。

3:今後のスマホのストレージは128GB以上が主流となるのか

Androidのスマホは、2020年の大手キャリアの5Gのサービスが始まった時期を皮切りに、ハイエンドスマホは128GB以上のストレージ容量を採用するモデルがほとんどを占めました。また、5万円や7万円の普及モデルでも、128GBの機種が販売されました。

Appleでは2025年9月発売のiPhone17シリーズでは、全機種の最低容量は256GBとなりました。

なぜなら、スマホを普段使う上では、「これなら256GBさえあればスムーズに作業ができるかも」というメーカーの意図があるでしょう。日本に限らず、全世界でも同じ傾向が続いて、ラインアップを見ても、スタンダードモデルは128GB~256GBになりそうですね。

今のハイエンド機は、外部メモリを使えなくなっています。その関係もあるので、Xiaomi Redmiのハイエンドモデルでは256GBのストレージを採用しています。

まとめ:ネットがつながるようになった現代のスマホ

今回は64GBでは無理だと思う理由について説明しました。

今の時代はインターネットがつながるようになりました。ストレージ256GBのストレージは高いスマホの特権ではなくなっていますよね。

以下の記事では「2010年代の機種と2020年代の機種」について解説しているので、128GB以上のスマホが必需品だと思う方は、こちらをご検討ください。

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