僕は、X(Twitter)を始めて今年の3月で3年になります。3年前の7月から始まったコミュニティ機能に困惑を覚えています。
嘘や事実が確かではない情報を修正するためにユーザー同士が書き込むことができる機能ですが、今のところ書き込める情報のクオリティにばらつきがあります。
よって、今回はXに不満を持っても使い続ける理由について解説します。
やめようかなと思ってもやめられない
自分の話ばかりしても仕方ないので、Xに不満を持ちながら使い続けるユーザーさんの意見を紹介します。
ここで出来上がったコミュニティがあり、離れがたい
顧みると、2010年代はTwitterの時代でした。2020年代になった今でも、東国原英夫さんは16年間Xを投稿し続けています。初期ユーザーにしてみれば、もう14~15年にわたり、このSNSをやる時間に費やしています。
X(Twitter)との人間関係は替えの効かない尊さ

もちろん、そこでつながったコミュニケーションがあります。X(Twitter)がFacebookと違うのは、Facebookが実名でバーチャルな人間関係をベースに構築されたSNSに対して、僕が使っているXは匿名ユーザーと実名ユーザーの2つのタイプがあります。でも、知らない人ではない人とのつながりが多く生まれやすいSNSであることです。
だから、Xで築かれた人間関係は替えが効かないSNSです。あるユーザーさんがおはようポストして、共感を得ます。そんな光景を何度か見た人が多いはずです。コンサートに行けないこともありますが、まるで毎日顔を合わせているような感覚で親しみ合うという不思議な関係がX上にあるのは確かです。
フロー型SNS
アメリカ在住のイーロンマスク氏による買収をきっかけに、それきりTwitterをやってない
そういう意見がありましたよね。
2023年7月からスタートしたThreads。特に後者は、インスタからアカウント引継ぎが可能となり、2025年現在のアクティブユーザー数は4,700万人でした。これに対して、Xのユーザー数は6,900万人と依然としてユーザー数は多いです。
どれも炎上を覚悟しなければならないXは「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」状態の一面もあり、炎上上等の迷惑な連中がいきいきとしているだろう。
一方、Threadsはといえば、より活発な印象を受けますが、リリース直後のユーザーさんの伸びを考えると、静かです。僕は、インスタをやっていますが、それよりも賛否両論入り乱れて拡散していくXとは違い、純粋に風景写真や食べ物関係を投稿して、コメント欄で交流することです。
Xの刺激に慣れてしまうと、物足りなく感じるのかもしれません。
Xのタイムラインに慣れてしまった…
僕はそう思いました。毎日のように使い続けたからこそ、他に移動する際の心理的なハードルが高いです。メリットがハードルを上回れば、大移動が起きますが、代替となるSNSが現れていないのが現状です。
なぜ、不満を持ってもXを使い続けるのか
インスタは若者やライトな話題を好む層が使う印象があり、男子の自分にとってはXが落ち着くという意見もあります。相手が共感できる投稿する人は、Xを中心に他のSNSで投稿をシェアしています。過激な言葉が多いので、Xに対して不満はあるが、本の著者たちの投稿がここでしか読めないから仕方がないという意見もありました。
Xを続ける理由についてはこちらをご覧ください。

