最近ログインできなくて困ったこともありますね。
早速ログインしようとしたところ、「あ、アカウント忘れた」「パスワードがわからない」と困っている人がいるようです。これ、めっちゃ焦りますよね。まるで鍵が見つからず、焦っているようなものですね。
でも、ご心配なく。「ログインできない=アカウント消滅」ではありません。落ち着いて一つ手順を踏めば、またあのタイムラインに戻せます。
よって今回は、Xのアカウントやパスワードを忘れたときの解決策をまとめてみました。
目次
1:アカウント&パスワードを忘れた場合

X(Twitter)のアカウントやパスワードを忘れた場合、ログイン画面のパスワードをお忘れですか ? をクリックします。登録しているメールアドレスや電話番号を入力すると、「パスワード変更URL」が記載されたメールが届くので、手続きしてください。
ばらばらだったアカウント情報を整理するチャンスです ! 管理マスターへの第一歩ですね。
2:メールが届かない場合
携帯電話会社の情報によると、番号ポータビリティを利用して、キャリアのスマホから格安SIMに変更したとき、日本国内からのみのSMSを受信するため、海外からのSMSが使いづらい状況のようです。
そのため、キャリアの会社に迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性があるので、すみずみまで自分の目で確認してみてください。
スマホ、メールで受信されている場合、「××××@gmail.com」をドメイン設定してみて下さい。
3:Xの認証コードが届かないときの対処法
SMSに認証コードが来ないとき、スマホを投げ出したくなりますが、ちょっと待ってください !
①端末を再起動する
ユーザーさんが持っている端末に不具合が発生している可能性があるとき、一旦再起動してみてください。端末の再起動だけで解決できない場合、eSIMの接触不良により、受信できなくなっています。
iOSやAndroidのアップデートやいらないプロファイルを削除を行いましょう。
②しばらく待つ
Xや認証コードが届かないとき、一旦待ってみるのも無難な方法です。
システムトラブルや通信障害などが発生している場合、それぞれ対応が完了できれば、一発でSMSが届きます。
あるいは、通信の混雑状況で、届くまで2分から1時間のタイムラグが発生することもあります。何度も連打せずに、温かいお茶でも飲んで5分待ちましょう。
③SMSの受信拒否設定を解除する
SMSを受信しない設定の場合、Xからの認証コードは届きません。
Xの認証コードは海外から送られてくることもあります。お使いのキャリア設定で「国際SMS拒否」がオフになっているか確かめてください。
受信拒否設定を解除するとき、「Xからの連絡先をSMS受信許可リストに入れる」に設定し直しましょう。
④キャリア会社やXの運営に問い合わせる
自分のスマホに問題なく、しばらく待ってもメールが来ず、深夜になったということもあり得ます。
そんなときには、Xのヘルプセンターに問い合わせてみるのもおすすめです。
Xで問題が発生していない場合、所有している端末のキャリアのサポートセンターに問い合わせましょう。
⑤Xのアプリやブラウザの最新バージョンに更新する
アプリやブラウザのバージョンが古いと認証メールが届かないときもあります。
最新バージョンになっているか確認し、最新のものにアップデートしましょう。
4:SMSを使わずにXの認証コードを使う手もあり
SMSを経由せず、Xからの認証コードを受け取りたい・より確実に二要素認証を使いたいなら、バックアップコードをメモしておくと一発でログインできます。
ブラウザを使用しても、SMSを使ったときと同じように二要素認証が使えます。
また、Google Authenticatorのアプリなら、電波が不安定でもコードが手に入るので、最強です !
ただし、スマホを紛失したり、機種変更を余儀なくされたとき、バックアップコードをしていないとログインできなくなるので、注意しましょう。
まとめ:第三者の漏洩を防ごう
企業や団体のみならず、個人においても情報セキュリティに対するリスクヘッジが求められています。ログインできない不安を経験したあなたなら大丈夫ですよ。パスワードの使い回しを避け、二要素認証を設定することで、不正アクセスのリスクを防げます !
Xに限らず、Webでログインできないというトラブルは、デジタルセキュリティを鉄壁にするためのサインかもしれません。

