X(Twitter)を運用するためには計画を立てることが必要です。なぜなら、ビジネスにおけるプランと同じで、思い付きで投稿すると、ネタ切れややる気の低下で更新できなくなることもあるからです。
そうならないためには、1年後「どんな自分になりたいか」を決めましょう。紙に書きだして、いつでも思い出せるようにしておくといいですね。よって今回は、目標設定について解説します。
目次
1.運用目的とターゲットの明確化
Xをなんとなく運用していませんか ? する上で、ブログと同様にXも「どこの誰に届けるか」明確にすることが成功の近道です。「運用目的は何か」というプロセスをノートに書き出してみます。そうすると、Xのネタは読まれる状態になります。
X(Twitter)は年々投稿の質は上がっており、凝った文章を作るとなると、時間がかかるケースがあります。
そうしたあたりを含めて、自分でできる範囲なのか検討しましょう。
目標設定は、小さなことから設定すると、達成率が上がります。目標を達成するためのゴールを記入してみてください。
2.はじめのブランディング軸を固めてペルソナ設定
まずは、ブランディング軸を固めます。これを設定すると、影響力が高まるからです。
例えば、「〇〇について悩んでいる人」「〇〇を始めたばかりの人」など具体的に設定します。「〇〇といったら熱血努力ブロガー」と言われるレベルになると、X(Twitter)運用を続けることができます。どんな実績を獲りに行くのか決めてから、自分の読者層と一致させることがポイントです。
まずは、プロフィールからしっかり決めましょう。これをもとにしたイメージを浸透させることを目的としてペルソナを設定します。

3.自分が立てた戦略に従って情報発信する
軸がぶれている人は、X(Twitter)では家族のことをつぶやいたり、どっきりを企画したりして、ブログでは格安SIMのことを書き、Xの返信では運用を一生懸命頑張っている人に贈っていたりします。
これでは、ゴールに向かった情報発信になっておらず、フォロワーさんが増えることはありません。ブランディングは戦略が大事なので、自分が立てた戦略に従って情報発信しましょう。
4.結果の分析もお忘れなく
計画を立ててポストすることのメリットは、結果が分析できることが挙げられる。なぜ、ポストの反応が良かったのか、いいねが増えたのはどれか、もしくは、どのタイミングで投稿すると伸びるのかをデータから学び、次の計画に反映できる状態にしましょう。いつも改善し続けることが大事です。
5.フォロワーさんを増やすには筋の通った情報発信が第一
最終的なブランディングを確立するためには一貫性が第一です。一本の筋が通った情報発信しないと方針がぶれてしまい、フォロワーさんが増えません。
アイコンで覚えてもらって、ポストしながら目標にしている人と徹底的に交流します。
ポストの軸がまっすぐ通ればアカウントの魅力度が上がります。
X運用はマラソンです。はじめから完璧を目指さず、まずはアプリを開くことから始めましょう。
まとめ.バズれば奇跡だがプロフィール修正を始めることからスタート
今回は、「運用計画」について解説しました。バズれば奇跡ですが、「ブランディング」は重要です。
この計画をもとに、プロフィール文の修正を始めることからスタートし、運用計画を立てて定期的に投稿しましょう。そして、施策を行ったら、自己分析と改善をお忘れなく !

