便利でリッチ化しているYouTube。
だけど、ときどき「ぐるぐるマークが出てきて、YouTubeが見れないな」そう思っている人が多いでしょう。不具合なんですが、ぐるぐるマークが表示される主な原因について解説します。
目次
1:YouTubeの不具合状況
・「どうやらYouTubeが重たいですね…」
・「YouTubeがバグってない ? 」
・「ライブ配信を見たら、真っ黒だったり、まともに視聴できないレベルでグルグルしていてびっくりした」
・「明日で直ってるといいのだけど…」
こんな意見が寄せられています。
2:YouTubeでぐるぐるマークが表示される原因
✔️YouTube側に障害が発生している場合
YouTubeのサーバーにアクセスが集中すると、ユーザーさんが見ようとしている動画の読み込みが遅くなります。ぐるぐるマークが10秒以上続く場合、YouTube側での回線がパンクしているので、X(Twitter)などでYouTubeの状況を調べてみましょう。
YouTubeは、地域によって、視聴できない動画、アカウントがあります。これらの場合は、表示されず、「インターネットが接続されていません」などというエラーメッセージが表示されます。
✔️ハードウエア側に問題がある場合
お使いのパソコンやスマホ、タブレットに問題が発生しているケースがあります。ソフトウエアのバージョンが古い場合や、メモリ不足、デバイスのパフォーマンスが落ちていると、画面にぐるぐるマークが表示されます。
✔️通信品質が悪い時もある
Youtubeで問題が見当たらない場合、回線の通信速度が遅いです。回線契約の状況や場所によって通信速度が遅い場合や、LANケーブルやルーターなどの影響があります。
2:動画が見れない場合の解決方法を紹介
YouTubeのアクセスが集中した場合、一人では解決できないので、正常に戻るまで待ってから動画を鑑賞しましょう。
僕も同じような現象もありますが、知らないうちに正常に戻りました。
もうちょっとこのままで大丈夫かもしれませんが…、アプリのバージョンを最新のものに更新されているか確かめましょう。
また、端末をリセットして、メモリを開放することで目に見えない不具合が解消されることがあります。まず、デバイスに限らず、端末の再起動するとき、データの保存してください。
バージョンが最新で、再起動しても解消できない場合、キャッシュのクリアを試してみましょう。
ただし、キャッシュをクリアすると、通信料が増えるので、注意しましょう。
✔️iOSの場合
Appleさんのソフトウエアをお使いの場合、[設定]→[Safari]を選択します。[履歴とWebサイトデータを消去]をタップすれば、削除完了です。キャッシュのほかに保存していたパスワードが消えてしまうので、自分の目で確かめましょう。
YouTubeのキャッシュだけ消したいなら、[設定]→[Safari]→[詳細]→[Webサイトデータ]からキャッシュを消したいサイトを選べます。
✔️Androidの場合
Androidを使っている方は、まずGoogleChromeの設定をクリックしましょう。[履歴]をタップして、[ストレージとキャッシュ]を選択します。[キャッシュの削除]を選べば簡単にキャッシュを削除できます。
✔️Windows11の場合
ブラウザでGoogleChromeをお使いの場合、[Shift]+[Ctrl]+[Delete]キーを押すと、[閲覧履歴データの削除]のダイアログが表示されます。
・MacOSの場合
[Shift]+[Command]+[Delete]キーを押します。
[キャッシュされた画像とファイル]にチェックを入れて、データを削除しましょう。
3:通信速度や回線品質が悪いときの対処法
ハードウエアに不具合が見当たらない場合、回線の周りに不具合が発生していると考えられます。
光回線を契約している方は、まずはルーター→光回線終端装置の順番で電源アダプタを抜いて、30秒~1週間放置してから、先ほどの順番で電源アダプタをいれて、再起動してみましょう。利用している機材の最高速度のテストやLANケーブルの規格を自分の目で確かめることも大事です。Wi-Fiをご利用の場合、電波が干渉していると、通信品質も悪くなるため、Wi-Fiの親機の設置場所にも注意しましょう。
YouTubeが重たいときの原因がルーターの経年劣化や通信制限場合、ルーターの回線契約の見直しや、ルーターの買い替えが有効です。
固定回線やCATV回線でWi-Fiを導入する手段は、スマホの通信料を消費しないので、もっと快適に動画サイトを楽しめるでしょう。
まとめ:それでも、ハードウエアや回線機材を改善されない場合
YouTubeがぐるぐるしていて見れない原因は、動画サイトを見ている多くの方が経験しているはずです。ハードウエアや回線機材を点検しても改善されない場合は、回線契約やプランの見直しを検討するのもおすすめです。
※上記に記載している情報は2026年現在のものです。掲載日以降に内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。

