スマホに搭載されているOSシステムAndroidは、いつもバージョンアップが行われ、更新が可能です。それにより、性能が向上するので、スマホを利用する方には、バージョンを確認しましょう。
よって、今回はバージョンを確認する方法を紹介します。
【GMOとくとくBB WiMAX +5G】工事不要の最新Wi-Fiルーターが月額1,375円(税込)〜1:スマホのバージョン確認方法

Androidスマホに搭載されているAndroid OSは、端末によってバージョンが違います。また、アップデートが適用されるとバージョンアップされます。自分が使っているAndroid OSのバージョンは設定画面から確認できます。
まずは、設定をタップします。次に、「デバイス情報」→「OSバージョン」で、Android OSのバージョンが表示されます。
2:ソフトウェアのバージョン履歴
・Android12 (2021年10月リリース)
・Android13(2022年8月リリース)
・Android14(2023年10月リリース)
・Android15(2024年10月リリース)
・Android16(2025年6月リリース)
2024年以降、Android11以前の端末は、主要アプリやセキュリティ更新の対象外になっているので、今すぐに最新のバージョンにアップデートをおすすめします。
3:サポート終了の悪影響と対策3選
1.コンピュータウイルスに感染する
AndroidのOSのサポートが終了したスマホは、コンピュータウイルスに感染しやすくなります。OSの最新バージョンに変えることで、セキュリティのレベルアップが期待しています。
Androidのサポートが終われば、OSを最新版にアップデートできず、レベルが低下するので、ウイルスに感染しやすくなります。
2.プログラムに不具合が生じる
サポートが終わると、プログラムの不具合が発生する危険性が高まります。Androidもコンピュータの一種である以上、サポートが終われば、いつまでたっても、プログラムの不具合を解消できず、そのままで使わなくてはなりません。
3.新しい機能を追加できない
OSのサポートが終わればAndroidの新しい機能を追加できません。OSのアップデートは、新しく追加された機能を実装する役目を担っています。
しかし、サポートが終わったAndroidでは、最新OSで追加された機能を使用できません。新機能を使いたいなら、最新の端末に機種変更をする必要があります。
【まとめ】:サポートが終わっても使い続けたいなら、機種を変えよう !
Androidのサポートが終わると、プログラムを更新できず、セキュリティレベルが低下し、コンピュータウイルス感染リスクが高まります。メインは、新しい機種を使って、古いスマホは、サブ機として使い続けることをお勧めします。
サポートが終わっても使い続けたいなら、最新のAndroidバージョンを搭載した新しい端末の買い替えをご検討ください。

