僕は根っからのAndroidスマホユーザーで、2023年から2024年までXperiaを使っていました !
僕の仲間にはスマホユーザーさんがいます。
今までインターネットのデバイスを買わずに過ごしてきましたが、ここにきて過去最大にぐらついています。よって、今回はXperia Ace3について解説してみました。
目次
1:シンプルな機能だったため価格も抑えめ
エントリーモデルの64GBが一括11,000円~とお安いですね。
主に性能です。仕様を見る限り機能面は変わらなさそうです。
Xperia AceⅢサイズ・重量 幅69mm×高さ140mm×厚さ8.9mm×重量約162g
Xperia10 VⅢ サイズ・重量 幅72mm×高さ153mm×厚さ8.3mm×重量約168g
誤差くらいの違いなので、見た目と値段で決めていいのでは ?
Xperiaはいつでも買えますかね。
いや、もうiPhoneにこだわる必要なくない ? という「iPhone疲れ」の方は、いっそのことAndroidにしてしまうのがおすすめです。中華系スマホやGoogle Pixel、Galaxyが順当ともいえますね。
2:プレミアムおまかせオートは搭載されています !
かつてXperia AceⅢは僕が使っていました。
SoCにSnapdragon 480 5Gを採用。メモリーは4GB、ストレージは64GBを搭載されています。ストレージ容量はやや物足りないですが、外付けのSSDを装着すると、増量可能です。
ディスプレイは約5.5型のHD+液晶(720×1496ドット)を搭載されております。ノッチ(切り欠き)仕様のディスプレイを採用することで、フレームいっぱいの大画面を実現しています。
リアには13メガ/F1.8、フロントには5メガ/F2.2のカメラを搭載。13種類のシーン(料理、夜景&人物、逆光、低照度、夜景、ソフトスナップ、赤ちゃん、ドキュメント、風景、スポットライト、逆光&人物、マクロ、オート)などを判定し、適切な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」を搭載。白飛びや黒つぶれ防ぐ「オートHDR」が実装されています。
おサイフケータイにもちろん対応されております !
お子様のいる方は不慮の事故に備えて購入するとき、保険に加入することをおすすめします !
3:長く愛用できるいたわり充電機能
Xperia AceⅢの長所は、やっぱり手のひらサイズですね。それでいてディスプレイは5.5と必要十分。片手でも操作しやすいサイズ感を最重要視するなら、上位機種よりこの製品を選ぶべきでしょう。
Xperia AceⅢには、いたわり充電と独自の充電最適化技術が搭載されており、 充電するとき、バッテリーの負担を軽減してくれます。ソニーによると、3年続けて使っても劣化しにくい長寿命をバッテリーを実現しているということです。
初めてスマホを使う方に嬉しい機能が「かんたんホーム」。「Xperiaのホーム」から「かんたんホーム」に切り替えると、簡単なレイアウト、大きな文字とアイコンで操作可能となります。初めて使う方だけでなく、グローブ越しに操作したいときなどにも、「かんたんホーム」は重宝します。
4:スマホを長く愛用するには…スマホケースは必須

実は3年前の3月、スマホを落としてしまい、ガラスにヒビが入りました。
しかし、なんとか無事に長持ちできました。
もし、スマホケースがなかったら、このように割れていたと思います。
実は、スマホの液晶画面には砂ぼこりに弱いらしく、学校のグラウンドなど砂ぼこりが多い場所に行くといつのまにか画面に細かい傷がついてしまうことはよくあるそうです。
僕は100円ショップのスマホケースを購入しましたが、経年劣化などによりとても型崩れしやすいです。
だから、 ひび割れに強く安心でコスパの良い「保護フィルム」や「スマホケース」を選ぶのがおすすめです。
まとめ
もし、仮にXperiaの画面が割れてしまったら、2万円以上の修理代がかかります。それがわずか1,000円~4,000円前後で防げるなら、「保護フィルム」や「スマホケース」を貼った方が得です。
頑丈なスマホケースをがっちり付けているなら「保護フィルム」でも十分だと思います。
でも、「強化ガラスフィルム」だと、若干厚みがあるので、今付けてるスマホケースにしっかりはまらない可能性があります。買う前に自分の目で確かめてくださいね。


