パソコンやスマホでインターネットが繋がらない状態で、「このサイトにアクセスできません」と票示される接続障害が発生して困っている方がいるでしょう。
よって、今回はインターネットにつながらない障害が発生したときの復旧情報についてまとめます。
【追記】「2年前に脆弱性指摘」(テレ朝ニュースサイトより)がありました。
目次
1:DNSアドレス(ネット上の電話帳)が見つからないときの基本事項
shun-wtimes.comのサーバーのDNSアドレス(ネット上の電話帳)が見つかりませんでした。
Windowsネットワーク診断ツールを実行してください。
DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN
再読み込み
または、下記のメッセージが表示されます。
shun-wtimes.comのサーバのDNSアドレス(ネット上の電話帳)が見つかりませんでした。
shun-wtimes.comをGoogleで検索してください。
ERR_NAME_NOT_RESOLVED
再読み込み
というエラー画面となります。他のデバイスではネットに接続できるのに、特定のデバイスだけエラーが表示されるようならそのデバイスのDNS設定に問題がある可能性が高いです。
2:サイトのドメインを間違えたら接続障害が起きる
サイトのドメインを間違えたら、完全アウトですよね。このような接続障害で繋がらない状態が続き、サイトが見れない状態が続きます。
DNSという仕組みにおいて接続障害が発生した後、サイト運営は鋭意調査をしてくれます。しばらく待ったほうが無難でしょう。
新しいドメインを取得したことによって利用していたドメインの契約を解除されると、そのドメインを何度入力しても現在はDNSサーバーに登録されていないのでサイトにアクセスすることができません。
でも、サイトに登録されているデータやファイルの破損はなく、復旧スタートも問題なく使えるということです。とりあえず一安心ですね。
3:モデムやWi-Fiの電源をオフにして再起動する方法
自宅にWi-Fiや無線LANに接続できない場合、ルーターやモデムに不具合が起きている可能性もあります。
対処法を全部試してもエラーが解消されないようなら、1度ルーターやモデムの再起動を試してみましょう。パソコンやスマホの電源を切ったら、ルーターやモデムの電源を切ります。
そのまま1分以上放置したら、再びルーターやモデムの電源を入れて、その後スマホやパソコンを電源を入れてください。
4:公式サイトでメンテナンス情報を確認するコツ
自分が利用しているサイトのサポートページを直接確認することです。
不具合かな ? そう思っている人はたくさんいるでしょう。まず、各サービスを設けている定例のメンテナンスではないかと疑ってみます。深夜~早朝の指定時間帯のメンテナンスのときは、ログインどころかウェブサイトの閲覧そのものができなくなります。
なぜメンテナンスしようとしているのか明かしていない企業やサービスが多いが、そのほとんどが脆弱性によるものにあります。
4週間たっても、復旧のめどが立たなかったら、しばらく待つしかないでしょう。そうすると、ログインできますよ。
5:ドメインを忘れないためにはホームページを開こう !
ブログ更新を忘れてしまう方の多くは、ホームページを開かずにそのままにしているようです。ホームページが出来て間もないとき、毎日見てうっとりしてしまうかもしれません。
しかし、時間がたつとホームページの存在感が薄くなり放置してしまいがちになります。
そのうち更新期限が過ぎてホームページが消えてしまう…悲しいですよね。
WordPressサイトが稼働しているレンタルサーバーの利用料金未払いも同様です。支払いが滞ってしまうと、サーバー会社はサービスを一時停止し、サイトにアクセスできなくなります。
ホームページの鮮度や集客力を損なわないためにもこまめにホームページを開いて改良するのが望ましいです。
ぜひ自分のホームページを身近な存在として開いてください。
きっと更新を思い出せます。
【まとめ】急なトラブルに備えるための情報
GMOに関して、新しい情報が入り次第お知らせします。最新の復旧情報などは下記のGMO公式X、もしくは公式サイトでも確認できます。
→https://x.com/GMO_INTERNET
公式サイト→https://internet.gmo
自分の連絡先がわからない場合、ブログを書くどころか、ログインできないので、連絡できずに困っていると思います。

