バッテリーが悪くなる ⁉2020年式以前のスマホは要注意

バッテリーが悪くなる ⁉2020年式以前のスマホは要注意

Android16以降にアップデートすると、バッテリーの持ちが悪くなるという気持ちはわかるでしょう。

2019年以前の機種のお持ちの方はAndroid17やiOS26.5にアップデートしないでください !

よって、今回は旧式スマホについての注意事項を解説します !


1 : 最新式のスマホは逆に省エネで長持ち ⁉

旧式スマホユーザーの中で「バッテリー消費が早くなった」という意見があり、80%から30%以下に減った。という声がありました。

逆に、2025年以降に製造されたスマホは逆に長持ちします。

最近では、省エネ技術が進んでいるので、バッテリーの容量自体が大きくなったり、効率のいいチップを使っていて、できるだけ長持ちできるように開発しているモデルが増えています。

一概に「ハイスペックスマホ=電池持ちが悪い」とは言い切れないけれど、高い性能が電池の消費につながりやすいのは事実です。もし、電池を節約したいのなら、省エネモードに切り替えるといいですよ。

2:旧式スマホはバッテリー消費が早過ぎる ?

2020年式のGoogle PixelとiPhone11の場合、Android17やiOSのバッテリー消費を比較しています。

結果は、新品のときのスマホは、10~16時間でした。これに対して、今は経年劣化で最大容量は70~80%に落ちていて、実質の待ち時間は、3~5時間に減っています。

※このテストは、スマホの一般ユーザーとは違う状況でのテストを行っているので、実際に使用するときとは結果が異なります。

3:バッテリー消費が早くなった場合

Android17やiOS26.5にアップデートした後、あなたのスマホのバッテリー消費が早くなった場合、Wi-fi、Bluetooth、位置情報をオフにしましょう。特に、Wi-fiに接続すると、バッテリーを消費します。

あなたは外出するとき、Wi-fiをオンにしたままだとWi-fiは、接続先に自動的に見つかるため、バッテリーが消費されてしまいます…。

4:まだまだスマホを使う予定に対して一言

6月にAndroid17がリリースされますが、残念ながら旧式のスマホの不具合を解消されませんでした。

現実はバッテリーの経年劣化もあるので、こんなもんでしょう。

まだまだスマホを使う予定という方で、「バッテリーが減って来たよね・・・どうしよう」と言う方は、バッテリーを交換するという手もありますよね。

【まとめ】:ソフトでバッテリー持ちが悪くなる !? 昔の機種は気を付けよう !

結果から、2020年の機種はバッテリー持ちが悪くなるので、Android17やiOS26.5へのアップデートはまだしない方が無難でしょう。

もし、不具合が解消されていたら、アップデートするという選択がいいでしょう。