Googleのパスキーでログインする際の不正アクセスと認証方法

Googleのパスキーでログインする際の不正アクセスと認証方法

2026年6月26日
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これ以上パスワードを間違えるわけにはいきませんよね。
また、情報漏洩のリスクに悩んでいる人が少なからずいるでしょう。

よって、今回はパスキーでログインするデメリットと手順について解説します !

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1 : Androidのパスキーでログインの手順

まず、Android端末でアクセスして、ログインします。

Androidの端末の場合、パスキー自体は、自動で作成できます。ログインされた端末の名前が書いてあります。実際に始めるには、パスキーの使用のボタンをタップします。

パソコンでパスキーを登録していない場合、ログインするGoogleアカウントを入力します。パスキーを使う場合、続行をクリックします。

ちなみに、僕の場合はスマホを使っているので、「電話やタブレットを使用する」をクリックします。

2:不正アクセス件数多発について

従来の認証方式と言えば、メールアドレス、 IDとパスワードを入力です。

しかし、この方法には多くの課題があります。パスワードの使い回しや単純なパスワードの設定。詐欺が原因で不正アクセスが多発しています。

総務省の報告によると、2022年に認知された不正アクセス件数は2,200件に対して、2025年に認知された不正アクセス件数は7,190件に上ります。不正にアクセスされると、インターネットバンキングでの不正送金や個人情報の漏洩が起きる可能性があるので、企業や個人が被害に遭います。

3:情報漏洩のリスク

パスキーの認証情報はデバイスに格納しているので、スマホやパソコンを盗まれたとき、情報が漏えいするリスクがあります。特に、セキュリティ対策が不十分な場合、不正にアクセスする危険性が高いです。

さらに、共有するデバイスにパスキーを設定すると、ほかの人にも認証するリスクがあります。このような状況は、アカウントが乗っ取られる危険性を招きます。

4:ユーザービリティの高さ

パスキーは、認証情報をデバイスの中に保存し、指紋認証や顔認証といった生体認証、また、PINコードやパターンやパスワード認証を用いて認証を行います。

実は、僕もパスワード認証を使ってました。これにより、ロック解除だけでスムーズにウェブサイトやスマホアプリにログインできます。

パスワードや二段階認証がいらないので、本人の認証次第でログインにかかる時間が短縮できます。同じようなアカウントでログインしている複数のハードウェアの間でパスキーを共有できます。

【まとめ】:間違えたやり方でログインできなくなるリスク

Googleのパスキーを使ってログインする方法をまとめました。

やり方を間違えるとGoogleアカウントにログインできなくなるリスクがあるので、ご注意ください。
パスキーを取得したい方はこちらをご覧ください。
https://shun-wtimes.com/google-settings-passkey