スマホカメラのプロ顔負けの「インスタ映え」写真が撮れる

スマホカメラのプロ顔負けの「インスタ映え」写真が撮れる

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iPhone、Androidのカメラのプロモードで代表的なものは次のとおりです。

・「インスタ映え」する写真が撮れる
・鉄道写真が撮れる
・Xでバズる写真が撮れる
・写真撮影職人になれる

それでは、プロ顔負けの性能と対象機種について解説します。

1:ポートレートモードとプロモード

iPhone18シリーズ、Xiaomi、Galaxyのフラッグシップモデル、Xperia、ではポートレートモード(背景をきれいにぼかしながら、被写体を際立たせた写真を撮れる性能)やプロモード(デジタル一眼レフカメラと同じように写真を撮れる性能)が強化されました。

この性能により、「人物の背景をぼかした」「鉄道の写真が撮れた」プロ並みのボケ効果の写真撮影が可能になり、息を飲むような美しい写真が撮れる状態になりました。

詳しくはこちら。

Xperia→https://www.sony.jp/xperia/myxperia/howtoxperia/camera/function41.html?srsltid=AU7gw4WqO4gTf7sQ6SFb0bCeZ2C5INDTw3zfCgPZBVRUhsOE9A1DmANo

iPhone→https://support.apple.com/ja-jp/119916

2:超広角、インカメラの画素数

メインカメラが4800万画素に進化しても、超広角カメラや望遠カメラ、メインカメラについては1200万画素が主流です。風景を広く撮る超広角レンズや遠くの被写体を狙うデータは、メインカメラほど画素数がない点に注意が必要です。大きく引き伸ばしたい場合、メインカメラで撮影した写真を選ぶのが基本です。

ただし、最新のiPhone Proモデルでは、望遠カメラより高い画素になったり、センサーサイズの大型化により低照度性能が向上するなど、メインカメラ以外の性能が確実に進化しています。特定のレンズで鉄道を撮りたい場合は、ISO感度を高めに調節してください。

3:性能の違いが画質にも現れる夜景モード

夜景モードの特徴です。こちらも等間隔の倍での撮影となるので、最も性能の高い広角カメラで暗い場所での撮影性能を見極める参考になるでしょう。

実を言うと、いずれの機種も夜景モードを使用していません。それでも、ただ取っただけで明るい写真を撮影できているのには改めてびっくりさせられますね。今のセンサーの機能が大きく向上しているうえ、各社ともに暗いところでの撮影にはかなり力を入れているだけで、これぐらいの明るさだったら、もう夜景モード不要です。

僕は、Xiaomi Redmi Note Proを使っていますが、明るく撮影できるのは、AIのおかげでしょう。

一方で、僕のスマホは、暗い場所をしっかり暗く表現しながら、明るい場所とのコントラストが明確な場所でも色飛びも少なく、より自然の仕上がりとなっています。こうした点は、1cm超えのセンサーを搭載するハードウェア性能が光るところです。

4:ズームでの写真

最後にズームでの写真を紹介しましょう。

広角カメラは性能の充実が進んでいる一方、ハードルが高い望遠カメラはまだ改善の余地があることから、ズームになると撮影のしやすさにも影響が出やすいですね。AQUOS Proは、 他の機種と比べると、ブレの影響が出やすかったほか、Pixel11シリーズでは、撮影するとき中央に定めて撮影することが難しいです。

また、iPhone18 Proは、ズームを特定の倍率に合わせるのが難しく、正確に10倍に合わせるのが意外と大変でしょう。被写体がきれいに撮れる倍率が合えば、数値の違いを気にする必要がありません。というのがアップルの考えなのだろうが、今回のように倍率を固定することが難しいんですよね。

そうした撮影のしやすさを含めて評価すると、やはりズームに強いGalaxyは撮影のしやすさ、そして細かい部分を評価できます。

まとめ:カメラの性能は各メーカーそれぞれ

今回は、スマホカメラの性能について説明しました。Galaxyが最も得意としている望遠撮影、僕が使っているスマホが得意とする夜景撮影というように、それぞれ違う個性にもつながっている印象です。

ただ、それは好みの違いという領域でもあることから、カメラを重点において性能選びをするのであれば、自分の好みに合ったものを選んだ方が満足度が高いです。

もちろん、iPhoneにも対応しています。